地元の銘酒を学ぶ、男ディカレッジ地元酒蔵見学と新春利き酒大会

2019年01月31日

 
1月16日、男性向けカルチャー教室第5回ふぁ~みん男(ダン)ディカレッジ「地元酒蔵見学と新春利き酒大会」が開催され、カレッジ生13人が参加されました。
今回のカリキュラムは地元の酒蔵の岡田本家、井澤本家の2件の酒蔵を回り、酒蔵の歴史や酒造工程を勉強されました。
カレッジ生は熱心にメモを取り、質問が次々と活発に飛び交いました。「杜氏」と「蔵人」の違いや、高度成長期の日本を支えた日本酒造りが形を変え、1級酒主体のこだわりの酒造りに変貌を遂げた理由など、豆知識も得ることが出来てカレッジ生は大満足。
見学後には、参加者に利き酒が振る舞われ、酒蔵で味わう日本酒の味は格別だったようです。
教養を高め自分磨きを行うとともに、カレッジ生間で交流し新たな仲間作りを目指す同カレッジでは、最終回になる2月の「修了式及びコーヒー講座」には、今回参加のカレッジ生全員出席の希望がありました。