真新しい農業機械に生産意欲高まる、新春恒例の農業機械「初荷式」

2019年01月23日

 
JA兵庫南農機センターは1月8日、農業機械の「初荷式」を行いました。
今年の初荷はトラクター、田植機各8台の計16台。真新しい農業機械を運搬用トラックに積み込み、列をなして出発し、田植機を購入した岡東営農組合(稲美町)の役員一同で初荷を出迎えました。
 田植機を受け取った田中吉一組合長は「新春から新しい田植機が手に入り、うれしい。昨年、実演機を試乗し、最新機能が搭載され、使い勝手の良さから購入に至った。6月の田植え作業が待ち遠しい」と笑顔で語られました。
 初荷式の冒頭で木下直樹常務は「農作業効率化には農業機械は不可欠。農業者から喜ばれ、農業生産の拡大につながる事業展開を望む」と語られました。