自作の味噌を大事に育てます、ちゃぐりんスクール閉校式

2018年12月25日

 
JA兵庫南「ちゃぐりんスクール」は12月15日、閉校式を行いました。閉校式でスクール生は、修了証書とともにスクール生が収穫したもち米とそのもち米で作った赤飯などを教頭役の野村隆幸専務から受け取りました。
 閉校式後、最後のカリキュラムとして「味噌作り」に挑戦。すり潰した大豆に麹を混ぜ、大豆の煮汁を種水として加えて練り込み、タッパーに詰め込んで持ち帰りました。食べ頃は来年の土用の丑の頃。それまでの間スクール生は自宅で大切に味噌を育てます。
また、併せて各スクール生に割り当てられた圃場内のキャベツやブロッコリーの最後の収穫も行いました。
 6月から始まったちゃぐりんスクールは田植えや稲刈り、料理教室、夏の田んぼの生き物調査など計6回の活動を実施し、スクール生は様々なことを体験しました。スクール生たちは「とても楽しかった」「来年も来るからね」ととても満足された様子でした。

ちゃぐりんスクールの活動記録はこちら
http://www.ja-hyogominami.com/chagurin_school.html