大物収穫に歓声があがる、小学生によるさつま芋収穫体験

2018年10月23日

 
加古川市志方町の「横大路ボランティアグループふれあい農園」が加古川市立志方西小学校1・2年生児童約30人を招いて、さつま芋収穫体験を行いました。
児童たちは同グループ代表者の石原明昭さんから植え付け後の天候や草刈りなど作業内容の説明を受けた後、スコップ片手に手分けして収穫に挑みました。大きなお芋が採れると大はしゃぎする児童たちは、収穫後には同グループが準備した焼き芋に「美味しい」と大喜びでした。
このさつま芋は5月に児童自らが植え付けたもので、同校では体験学習として位置付けており、石原代表は「大きなさつま芋が採れた時の児童たちの歓声が忘れられない。来年もぜひ実施したい」と笑顔で語られました。