農福連携農作業にて播種作業、キャベツに続いて次はニンジン

2018年10月23日

 
JA兵庫南では、人手不足に悩む農家と、農業によって生きがいや就労のきっかけを作りたい障害者を結びつけるものとして「農福連携」事業に取り組んでおり、この事業の一環として9月28日のキャベツ定植に続き、ニンジンの播種作業を行いました。
10月9日、農作業体験圃場である「にじいろ農園」(加古郡稲美町)には加古川市の障害者就労支援事業所など5施設から約30人の障害者と施設職員、指導役としてJA兵庫南青壮年部員約10人が参加されました。

青壮年部指導の中、ニンジンの播種作業やキャベツの中耕・除草作業を行い、晴天のもと汗をかきながらの作業であったが、障害者は皆、生き生きとした表情で作業をされていました。

来年の1月に「農福マルシェ」で今回育てた作物を販売するため、毎月1回作業を行います。