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1.自己改革の考え方について

 農業とJAを取り巻く環境は、人口減少・少子高齢化の進展、耕作放棄地の増加等、課題が山積みしております。さらには政府による農協改革と、それに伴う農協法の改正は、JA組織運営にかつてない大きな変革を求めています。
 このような環境の中、当JAは、「協同組合」としての使命を果たしていくため、地域の実態やこれまでの取り組みの課題をしっかり踏まえた上で、自己改革を着実に実践進めて行くことが重要であると考えています。

2.JA兵庫南における自己改革の取り組みについて

 JA兵庫南では、「食と農を基軸として地域に根ざした協同組合」として「持続可能な農業」と「豊かで暮らしやすい地域社会」を実現するため、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」の3つを基本目標として掲げ、総合事業を堅持しながら「自己改革」に取り組んでいます。
 JA兵庫南では平成28年10月1日に、JA兵庫南自己改革推進委員会を常勤役員・室部長をメンバーとして発足させました。この委員会は、組合長直属の委員会として機構上にも明確に位置付けました。また、委員会を支える組織として若手職員10名からなるワーキンググループも併せて立ち上げました。
 ワーキンググループでは、JA兵庫南青壮年部部員と現状課題の確認やあるべき姿について協議を行いました。協議の中で提案された事項については、平成29年2月に実施した支店別総代懇談会において総代の皆様に報告するとともに、営農組合などを通じて意見交換しました。

3.今後の取り組みについて

 「JA兵庫南自己改革プログラム」の取り組みについては、第7次中期経営計画(平成29年度~31年度)や単年度の事業計画および第7次地域営農振興計画の中にも織り込み、実績管理の中で重点的な進捗管理を行い、着実に実践してまいります。今後、組合員の皆様と共に話し合いながら自己改革を進めてまいりますので、より一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

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