発表者の緊張が伝わる、営農渉外研究発表大会決勝

2019年01月31日

 
1月17日、「JA兵庫南営農渉外研究発表会決勝大会」が営農経済センターで開催されました。営農渉外担当者14名によって、1月10日に予選が実施され、勝ち上がった7人が壇上で最後の決戦に臨みました。当日は組合員約50名に加え、決勝に残った職員の所属長、経済本店事業部職員、常勤役員、さらに来賓としてJA兵庫中央会並びに各連合会が列席され審査にあたりました。
 野村専務のあいさつ、中央会並びに連合会からの激励の後、順次発表が行われ、持ち時間13分以内で成果を猛アピール。発表終了後には、組合員さんから手厳しい質問が飛び出す場面もありましたがこれも職員に対する期待の表れです。笑顔で丁寧に回答していく職員もどこか誇らしげで次回の研究力へのモチベーションが高まりました。

結果は、最優秀賞は加古川営農経済センターの玉田亨太さん。優秀賞は稲美営農経済センターの佐久間瞳さん、優良賞は、明石播磨営農経済センターの阿野秀朔さんが受賞されました。おめでとうございます。