フルーティさが好評、地酒「神吉」新酒お披露目会

2019年01月07日

 
加古川市の地酒「神吉」の新酒お披露目会を12月21日、コミュニティースペース「びぃぷらす」で行われ、新酒の試飲や購入のため大勢の方が来場されました。「神吉」は(農)みやまえ営農(加古川市西神吉町)がヘアリーベッチを活用した減農薬・無化学肥料で栽培した酒造好適米「兵庫夢錦」を、加古川市内唯一の酒蔵「岡田本家」で仕込んだものです。
 同営農の佐伯眞究代表理事は「今年の新酒はフルーティさが増しているので、多くの方に喜んでもらえるだろう」と語られました。
 また、お披露目会では同営農の新米「ベッチの匠米」や野菜、同市内の(農)八幡営農組合のパスタや加工品なども販売され、会場は大いに盛り上がりました。
 同地酒は、普及センターや加古川市、JA兵庫南などが加わり取り組む「加古川夢錦新地酒プロジェクト」として誕生し、3年目を迎えます。今年は720ミリリットル瓶で約3,000本の出荷が予定されています。