地元産ソバの風味が好評、野尻町内会ソバ打ち体験および試食会

2018年12月25日

 
野尻町内会(加古川市志方町)は12月16日、ソバ打ち体験および試食会を開催しました。このイベントは村おこしの一環として2000年から開始し、同地区内で収穫されたソバの風味が堪能できることから、毎年多くの来場者が訪れています。
 同町内会公会堂屋外でソバ打ちを行った後、屋内の暖かい部屋で試食。「毎年、この風味を楽しみにしている」と来場者は語られました。
 
 同地区内のソバ栽培は1999年から開始。昼と夜の寒暖差の大きさや水はけの良さなどがソバ栽培に適していると言われています。
同地区農業団体長の玉田和俊さんは「野尻のソバを通じて地域の活性化を目指したい」と語られ、野尻営農研究部会の井上高義さんも「今後もソバのPRやソバ打ち体験を続けていきたい」と語られました。