児童の願いが届いた、小学生によるキャベツ収穫体験

2018年12月25日

 
12月10日、明石市立魚住小学校3年生107人がキャベツの収穫体験を行いました。このキャベツは9月に児童たちが植え付けたものです。

参考
地元特産品を知り育てる、魚住小学校キャベツ植付け体験
http://www.ja-hyogominami.com/topix/2018_09_13.html

今年の冬野菜の多くは台風の影響を受けていましたが、このキャベツは生産者の努力により、その影響をあまり受けず、順調に生育しました。
魚住地区キャベツ部会の永井真部会長は収穫前に「みんなの『大きくなれ』という願い、おまじないが効き、キャベツたちは大きく生長した」と説明し、児童たちは期待に胸を膨らませ、キャベツ畑へと向かいました。
 
畑に到着した児童たちは、3か月前に植え付けた苗から想像以上に大きく生長したキャベツに驚きの表情を見せ、誇らしげな顔をしてそのキャベツを高く持ち上げました。

同小学校区はキャベツの一大産地であり、明石市地産地消推進事業の一環として毎年、キャベツの植え付け、収穫の体験を行っています。