甘い香りが漂う、特産品「志方いちじく」ジャム作りを体験

2018年10月31日

 
10月17日、加古川市立志方西小学校の3年生30人が地元の特産品である「志方いちじく」でジャム作り体験を行いました。
いちじくを細かく包丁でカットし、砂糖を加えて鍋で煮詰め、クエン酸を加えて完成。完成後、児童たちは「鍋の中でいちじくをぐるぐる回すのが楽しかった」「切るのが難しかったが、上手に出来るようになった」「クエン酸を入れたら色が変わり、びっくりした」と笑顔で語っていました。
当日は原文昭部会長をはじめ志方いちじく部会員も参加され、ジャム作りを通して児童たちと楽しい時間を過ごされました。
同小学校では児童たちが地元特産品「志方いちじく」をより深く知るために、同部会の協力を得て体験学習を行っており、誘引や収穫作業の体験を経て、このジャム作りが体験学習の締めくくりとなります。