地元特産品を知り味わう、志方西小学生いちじく収穫体験

2018年10月04日

 
9月25日、志方西小学生3年生が地元志方町の特産品である「志方いちじく」の収穫体験を行いました。
JA兵庫南志方いちじく部会の原文昭部会長のいちじく畑に訪れた児童30人は、原部会長から収穫方法などの説明を受けた後、さっそく収穫作業へ。原部会長をはじめ計4人の部会員からの指導を受けながら、児童たちは実を傷つけないように慎重に収穫を行いました。
収穫の次はパック詰め作業を行い、重量は約400gと説明を受けた児童たちは計量器を見つめながら程よい大きなのいちじくを詰めていきました。原部会長が「詰めたいちじくはプレゼント」との声に児童たちは大喜び。
地元特産品を体験学習で学ばせる同小学校では10月にいちじくジャム作りを行う予定です。