地元特産品を知り育てる、魚住小学校キャベツ植付け体験

2018年10月04日

 
魚住小学校(明石市)は9月13日に3年生106人がキャベツの植付け体験を行いました。
この体験事業は明石市地産地消推進事業の一環として、同校では毎年行っており、児童たちは学校内でJA兵庫南魚住地区キャベツ部会の永井真部会長や加古川農業改良普及センターの田中敬さんから魚住地区のキャベツ栽培の歴史や規模、畑での注意事項などの説明を受け、明石播磨営農経済センター営農渉外の井上健輔主任から植付け方法を教わりました。その後、学校から徒歩約10分の永井部会長の畑に移動し、一人10株ずつ、キャベツ苗の植付けを行いました。
植付け前に説明を受けた「深すぎず浅すぎず」のコツに基づき、児童たちは一株ずつ丁寧に植え付けをしていました。植え付けたキャベツは12月下旬から来年1月上旬に収穫期を迎え、児童たちは収穫作業も体験する予定です。