准組合員の声をJA運営に反映 JA利用者懇談会

2018年08月01日

 
JA兵庫南は7月18日、第1回JA利用者懇談会を本店(加古川市加古川町)で開催しました。同懇談会は、准組合員の意見や要望をJA運営に反映させることが目的とし、兵庫南15支店から2人ずつ、計30人の准組合員で組織しており、今年で6年目を迎えます。
 今年度の第1回目となるこの日は、各委員への委嘱状交付と「JAのしくみ・准組合員の役割」についての講義、同懇談会の要領や開催日程の説明が主な内容となり、各委員の自己紹介で締めくくりました。
 8月以降4回にわたり、支店や経済事業所などを視察し、JA事業の説明を受けた後、分科会でJAに対する提案を行う予定です。そして3月にそれら提案事項を一冊の「要望書」にまとめ、JAへ提出。JAはその「要望書」に対し回答するとともに、事業改善にも取り組みます。
 また、この日は西日本豪雨被害によって亡くなられた方への黙祷を捧げました。