地元警察と住民が事故事件防止に向け番組収録、稲美有線放送事業所「セーフティー加古川」

2018年08月01日

 
JA兵庫南や地元の情報を提供する稲美有線放送事業所(加古郡稲美町)では地元の加古川警察署(加古川市平岡町)と協力して交通事故防止や防犯の啓発を行う「セーフティー加古川」という番組があり、7月13日、稲美町老人クラブ連合会が高齢者の立場や目線から事故防止・防犯の啓発の収録を行いました。
 老人クラブは奥谷幾雄連合会長、加古地区の田中操会長、母里地区の大村哲郎会長、天満地区の大橋眞二会長、警察署は交通第一課の毛利明子巡査部長、生活安全第一課の竹内善輝巡査部長が参加。質疑応答形式で、事故や犯罪の現状、防止策、今後に期待・希望することなどを語られました。
 同番組は稲美町内で稲美有線放送機を設置している場所で聴くことができます。放送日は、交通編は8月4日、再放送は同月26日、生活安全編は8月12日、再放送は同月19日の予定です。