伝統工芸を学ぶ、JA兵庫南女性会二見支部研修会

2018年05月24日

 
JA兵庫南女性会二見支部は5月16日、立杭陶の郷で陶芸体験とお茶工場などを見学する研修会を開催しました。
同研修会は他JA管内の特産品や伝統工芸などを学ぶことと、平成30年度新メンバー間の交流や親睦を深めることが目的で会員30名が参加されました。
日本六古釜の一つ「丹波焼」産地の中心にある立杭陶の郷では、直接土に触れ、粘土を手でこねてお皿やお湯呑を作れる陶芸教室に参加し、手作りの楽しさを味わいました。また、お茶工場や茶畑の見学では普段の生活に欠かせないお茶の生産過程を学ばれました。
参加した女性会会員は「絵付けをしたことはあるが、実際に作ったのは初めて。他地域の伝統工芸も学べ、楽しい研修会になった」と語られました。