地元産にこだわった「いちごジャム」作り、JA兵庫南女性会播磨支部

2018年05月15日

 
JA兵庫南女性会播磨支部は5月11日、同JA播磨ふれあい会館(加古郡播磨町)で地産地消をはじめ、地元産食材の消費拡大やPR、地元食材を使用した加工品を普段の食卓で味わってもらうことが目的にいちごジャム作りを行いました。
同支部管内のイチゴ農家より購入したイチゴ5キロを使用し、弱火でじっくりと煮込んでジャムを作りました。

同支部では5月から役員のメンバーが変わり、新体制で活動がスタート。会員間の交流や親睦をはかり、長谷川幸子支部長は、「メンバーも新しくなり、初めてのことも多い中、みんなで協力しながら親睦を深め、楽しい女性会活動になるよう頑張っていきたい」と意気込みを語られました。