夢は「家庭菜園」から「出荷農家」まで、かこがわ育農塾開講

2018年05月15日

 
かこがわ育農塾生は5月5日、実習田(加古川市八幡町)で夏野菜苗の植え付けを行いました。
かこがわ育農塾とは加古川市からの委託を受け、JA兵庫南グループ会社の㈱ふぁーみんサポート東はりまが開催しています。今回の春夏作野菜入門コースには20歳代から70歳代までの男女、計22人が参加されました。
当日は4月28日の開講式時に実習田の状態から断念したトマト、ナス、そして当日予定のスイカ、スイートコーン、キュウリを植え付け行い、塾生は講師である同社の船岡重夫次長の作業手順をしっかりと観察し、メモを取っていました。
同塾は農業者を増やし、地域農業の振興や放棄田の解消などを目的とし、今回は「家庭菜園を楽しみたい」から「野菜販売農家、JA直売所への出荷農家を目指したい」、さらに「レストラン開店にあたり、自家栽培野菜を材料として料理をしたい」など様々な夢・目標を持った塾生が集まりました。
今後、月2回の講習が行われ、8月25日の閉講式までに収穫を目指します。