感謝祭で地元の特産品を販売

2018年05月14日

 
JA兵庫南女性会二見支部は4月27日、同JAの農産物直売所ふぁ~みんSHOP二見の店頭で、同直売所と合同で感謝祭を開き、地元で栽培した黒豆を使用して作った炊き込みご飯「白蒸し(しらむし)」を販売しました。
白蒸しは、この地域で昔からあるもので、端午の節句の縁起物として使われているおり、蒸したもち米に炊いた黒豆を入れ、菜の花畑をイメージした黄色く色づけたもち米を添えたものです。もっちりとした食感で、子供から年配の方まで幅広く人気の商品とあって、感謝祭オープンと同時に大勢の客が訪れました。

来店客からは、「この日を楽しみにしていました。来年もまた来ます」という喜びの声がを聞くことができました。
同女性会の山本恵美子支部長は「地元の特産品である白蒸しを知ってもらう機会になって良かった。今後も地元と交流を深めながら女性会活動を続けていきたい」と意気込みを語られました。