交通事故防止や防犯の啓発に取り組む、稲美有線放送事業所が感謝状を授与

2018年05月07日

 
JA兵庫南稲美有線放送事業所は4月25日、加古川警察署から「住民の交通安全意識と防犯意識の向上に貢献した」として感謝状が贈られました。
同有線放送機器は加古郡稲美町内に約2,800軒配備され、通信のみならず、様々な情報提供の放送としても活躍しており、2016年5月から加古川警察署の協力を得て、交通安全および防犯啓発番組「セーフティー加古川」を毎月第2月曜日の正午過ぎと午後9時過ぎに放送しています。
なお、同番組は同警察署現職警官が有線放送事業所に訪れ、交通事故や特殊詐欺の防止に向け、時には寸劇のスタイルで収録し、防犯を呼び掛けています。また、夏休みには地元の小学生とともに収録を行い、子どもを狙った犯罪に対する防犯も呼び掛けも行っています。
矢野浩司警察署長は「稲美町内における犯罪件数は少ない。この番組のお陰かもしれない」とし、収録に訪れる毛利明子巡査部長は「内容にさらに工夫を加え、多くの方に聞いてもらえる番組を考えたい」と語られました。また、池田みどり同事業所アナウンサーは「この感謝状を励みに、より多くの方に役立つ情報提供を行いたい」と語られました。