曽根女性会寄せ植え教室開催

2018年04月09日

 
JA兵庫南女性会曽根支部は3月22日、同JA高砂西支店で閉講式を開催しました。
閉講式では平成29年度の活動報告ならびに会計報告、平成30年度の新役員紹介後、春の寄せ植え教室も行いました。
また兵庫県園芸療法士の別處正子さんを講師に招き行った寄せ植え教室には会員62名が参加され、別處さんは「花を楽しむことはもちろん、花の色も香りも楽しんでほしい。また、黄色の植物を入れることにより全体が明るく春の光に包まれる寄せ植えになる」と語り、ラナンキュラスをはじめビオラ、シロタエギクなど全5種類の花苗を提案されました。
参加者は、花の名前や特徴、選定方法、管理方法を学びながら楽しく植えられ、同女性会のメンバーは「始めて寄せ植えをしたが楽しかった。自分で植えたものは一段とかわいい。成長が楽しみ」という喜びの声が聞けました。
佐野裕美支部長は「当初100名の会員でスタートした曽根女性会。今では約200名になった。レディース空手、手描き友禅、トランポロビックスなどグループ数も増え、さまざまなグループが活発に活動している。これからも会員が輝き続けられるよう頑張っていきたい」と意気込みを語られました。