「親しまれる『だより』」を目指し力作が並ぶ、支店・事業所だよりコンクール審査会

2018年03月30日

 
JA兵庫南は3月6日、平成29年度の支店・事業所だよりコンクール審査会を実施しました。
同JA15支店と16事業所では、広報誌だけでは伝えきれない、親しみのある地元の情報や支店・事業所の情報などの発信のために「だより」を作成しています。
組合員の「憩いの場・ふれあいの拠点」と位置付け、「支店・事業所ふれあい活動」の一環として発刊し、組合員や地域住民とのコミュニケーションづくりに繋げています。
審査会当日までに、同JA常勤役員5人とJA兵庫中央会、一般社団法人家の光協会、さらに基幹支店ふれあい委員会委員長4人による事前審査で採点を行い、
当日はその採点結果をもとに常勤役員、中央会、家の光協会が最終審査を行いました。
どの紙面も手づくり感、地域性、支店・事業所の独自性などに溢れ、親しみあるものを目指し創意工夫されており、審査は混迷を極めました。その中、支店の部で最優秀賞を獲得した加古川支店の担当者、古屋朋香さん、鈴木理沙さん、篠原安里沙さんは「うれしい結果です。毎回、特に見出し部分のイラストを工夫し、季節感が感じられる紙面づくりに心掛けた」と語られました。

 審査結果は次のとおり。(「 」内はだよりの名称)
【支店の部】
最優秀賞:加古川支店「かこりば通信」
優秀賞:しかた支店「しかただより」・播磨支店「ハリマフレンズ」・母里支店「もりあげまっせぇー」

【事業所の部】
最優秀賞:明石播磨営農経済センター「明石播磨営農経済センターだより」
優秀賞:ふぁ~みんの里明石「ふぁ~みんの里明石だより」・にじいろふぁ~みん「にじいろNEWS」・ふぁ~みんSHOP二見「ふぁ~みんくん通信」