高齢者施設で訓練

2018年03月16日

 
JA兵庫南介護付き有料老人ホーム「ふぁ~みんの里明石」(明石市)は、3月上旬、71人の入居者が安心して生き生きと過ごしてもらうことを目的に夜間避難訓練を行いました。
訓練の内容は午後9時の火災発生を想定して、市消防署二見分署の指導・協力のもと、避難ルートや救助方法を確認。
最近は、高齢者施設の火災による被害が社会問題化しており、平岡健造所長は、「入居者とスタッフの安全のため、今後も訓練を定期的に行いたい」と語られました。