青壮年部員指導児童おはぎ作り

2018年02月14日

 
JA兵庫南の青壮年部員10人は、1月下旬、稲美町立母里小学校を訪れ、3年生50人とおはぎを作りを行いました。
これは青壮年部と同校の水稲学童農園の一環であり、青壮年部の山崎秀之委員長は、「1年かけて育てた米をおいしくいただくまでが、水稲学童農園の活動だ」とあいさつ。
給食室で蒸らしたもち米を児童はボウルに入れ、すりこぎで餅つきの要領でつき、丸く形を整え、あんや、きな粉をまぶしました。
青壮年部員と児童は談笑しながら、おはぎを試食。

この日はラジオパーソナリティーの谷五郎さんも訪れ、2月9日のラジオ関西「こんにちわ ふぁ~みん」で放送されました。