みそ仕込む JA兵庫南女性会伊保支部

2018年02月14日

 
JA兵庫南女性会伊保支部は、1月下旬の2日間、高砂加工所(高砂市)でみそ作り挑戦しました。
これは会員の交流や料理の幅を広げ、今後の食生活に役立てることが目的とし、地元産の大豆や米を使うことで地元産食材のPRや消費拡大につなげることも目的としています。
炊き上げた大豆をつぶして塩こうじをよく混ぜ、積水をいれてさらにこねて完成します。
造ったみそは、各自で保管して、夏から秋以降に食べ頃を迎えます。
参加者は、「野菜たっぷりの具沢山みそ汁がお薦め。野菜に少量のみそをまぶして、数日保管するだけでおいしい漬物が完成する。出来上がりが楽しみ」と語りました。
また高谷典子支部長は、「会員の交流で料理のレパートリーも増やせる。今後も活発な女性会活動を目指したい。」と語りました。