農機初荷式 安全を祈願

2018年01月15日

 
稲美のJA兵庫南農機センターは5日、農業機械の初荷式を行いました。
納品したのは、トラクター5台、田植え機2台、コンバイン1台、乾燥機2台の計10台。
木下直樹常務とJA全農兵庫の高野太三営農経済部長の発声のもと、農作業の安全と豊作を祈願して、関係者全員で乾杯しました。

田植え機を受け取ったファーム草谷の藤本勝彦理事長は、「昨年2月に農事組合法人を設立した。規模拡大や作業効率の向上を目指して田植え機を購入した。今後も更なる規模拡大、効率向上へ、トラクターやコンバインなどの購入を検討したい。」
と笑顔で語りました。