5月7日、兵庫県立いなみ野特別支援学校で、JA兵庫南の青壮年部会のメンバーが講師となって指導する農耕の授業が開催され、高等部1年21名が出席しました。
この授業は、食品加工や織物など社会に出て労働するときに必要なさまざまな作業を生徒が学ぶ中で、学校内だけではなく、外部から専門知識を持つ人を講師として迎え、より実践的に行うことを目的としています。
今回は、今年度はじめての農耕の授業で、実際に圃場に行き、畝立てやマルチを敷く作業をはじめナスやキュウリ、ミニトマト、ピーマンなど夏野菜の植付けを学びました。
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