農機センターの初荷式
 
1月10日、農機センターで、初荷式が開催されました。初荷式は、新年に新しい機械を納める縁起物の行事の一つで、農作業の安全や豊作を祈願して毎年行っています。大竹常務の挨拶のあと、農機センター鷲野所長をはじめ、JA職員やJA全農職員、メーカー担当者ら約20名が初荷をトラックに積み込み、いざ出発。赤い旗をなびかせながらトラクター、田植え機、コンバインなど18台が送り出されました。初荷が届けられたのは、稲美町の厚見和弘さん宅で、真新しい機械に気分も一新。鷲野所長は、「組合員と信頼を深め、組合員のための農機事業に努めていきたい」と力強い豊富を語りました。