『おいしいキャベツ』の出荷が始まる
 
1月8日から、稲美町六分一の圃場で、農事組合法人「あぐり六分一」が栽培するキャベツの出荷が始まりました。同法人では同組合員が所有する圃場や、遊休農地を利用してキャベツを約80アール栽培しています。今年のキャベツは天候にも恵まれ1月下旬までに3200ケースを収穫しました。今回収穫した品種は「彩ひかり」で畜産農家と提携して有機質をふんだんに使用し、甘味が高いのが特徴。生でもロールキャベツにしても、とびきりおいしいそうです。同法人 藤本敏雄組合長は、「都市農業の利点を活かし、今後はキャベツのもぎ取り体験や農場オーナー制なども作っていきたい」と語りました。