全頭が加古川和牛として認定
 
12月4日、加古川食肉地方卸売市場で、「第5回加古川和牛枝肉共励会」が開催されました。当JAからは、30頭の枝肉が出品され、全頭が加古川和牛として認定されました。加古川和牛は、兵庫県内で生まれた但馬牛を加古川市内の生産者が加古川の清流と牧草で大切に育てた品質の良い最高級の和牛。ふぁ〜みんSHOPなどで販売されており人気があります。今回出品された中で、肉質、色、BMSが良かった加古川市上荘町の井相田満雄さんの枝肉が最優秀賞を受賞しました。井相田さんからは、「受賞できて大変嬉しい。毎日しっかりと観察し、愛情を込めて育てています。消費者に“おいしい”と喜んで食べてもらえるよう、今以上にレベルアップを図っていきたい」という意気込みが聞けました。