印南野そば倶楽部主催の『そばin田園コンサート』
 
11月4日、加古郡稲美町で、印南野そば倶楽部主催「そばin田園コンサート」が開催され、約400名が田園風景の中で、音楽を楽しみながら新そばを味わいました。
同倶楽部のそばは、同町印南地区の部員30名が約70アールを栽培して作ったもの。粘りとこしがあり、香りが強いのが特徴です。順調に生育したそばは、10月下旬に刈取られ、約1.5トンの収穫がありました。来場者は、同倶楽部が早朝より打ったそば400食をはじめ、豚汁や、「ふぁ〜みんSHOPいなみ」が提供した新米「万葉の香」のおにぎりを味わいながらコンサートを楽しみました。この他、地元特産品が当たる大抽選会もあり会場は賑わいをみせました。同倶楽部の井上貞夫代表からは「収穫したてのそばの香りを楽しんでもらうため、今後もこの催しを続けていきたい」と意気込んでいます。