今年初めての米の検査
 

9月20日、母里倉庫前で、当JA管内で今年初めての米の検査が行われました。検査の方法は、民間検査員による抽出検査で、全農兵庫県本部の職員立会いのもと行われました。今回検査を受けたのは、9月に収穫されたコシヒカリ、キヌヒカリ、あきたこまちの3品種で約1000袋。結果については、夏場の高温により検査の等級に若干影響しているものの、収量については平年並み。今回の検査を皮切りに、11月上旬にかけて管内20箇所で米の検査が予定されています。検査が済んだお米は、JAの農産物直売所「ふぁ〜みんSHOP」の各店舗の店頭で販売されます。