母里小学校児童の学童農園田植え
 
 

6月19日、加古郡稲美町の圃場で、母里小学校3・4年生110名による学童農園田植えが開催されました。
JA兵庫南青壮年部会のメンバーが中心となって指導し、まず12日には、メンバーの井上幸一さん・希奈さんご夫妻が講師となって、田植えから稲刈りまでの手順や栽培管理の方法を学ぶ事前学習会を開催しました。子供たちが作業した田んぼは約20アールの広さ。初めて田植えをする子供たちが多く、メンバーが手本を見せると、真剣に説明を聞き、田んぼのぬかるみに足をとられながらも一生懸命苗を植えていきました。田植えの後は、毎年恒例の「どろんこリレー」と「どろんこすもう大会」。全身泥まみれになりながらも、普段経験できない体験に子供たちは大喜びでした。