オリズルラン・折鶴蘭 ユリ科・寝根草
 夏休みに入り暑さがピークになる今日この頃。皆さん夏バテはしていませんか?ふと部屋を見渡すとひときわ涼しげにすましたオリズルラン。子苗をたくさん増やしてくれて、しかも水で栽培もできてしまうオリズルランを生活空間にとりいれて、今はやりのマイナスイオンを受け、快適に盛夏を乗り切りましょう!
 
緑・斑入り
乾燥に強く、半日陰で水はけの良い用土を好みます。
 オリズルランはシャムオリズルランを除けば、どの品種も株元からランナー(地下茎)を伸ばして子株を発生する性質があります。側芽が育って大株になったものは株分けを行いますが、まだ株が小さいうちはランナーに付く子株から苗を作る方が手軽です。コツは子株は生長が早いので少し大きめの鉢を選ぶことです!白い花が咲いた後に種ができますが、斑入り種の種を播いても斑が消えてしまうので、おすすめできません。
Q:花が咲きません!なぜですか?
A:
どこに置いていますか?おそらく日の当たらない室内に置いていませんか?カーテン越しに置き場を変えてみましょう!
Q:葉の色が浅く、葉が細くなっていますがなぜですか?
A:
肥料が切れていませんか?水栽培の場合は液肥を入れてみてください。鉢の場合は固形肥料を株元に施しましょう。
 
買うと高価な人気のコケ玉!簡単な方法をお教えしましょう。
@水コケは水を吸わせ、腐葉土またはケト土と水とを混ぜ糊状にしておきます。
Aサランラップを広げた上に@の水コケを円状に広げます。
BAの上に@の土を一回り小さく広げます。
CBの中心に植物を置き、下に敷いたラップで巾着包みをします。
Dラップをはがし、水コケがしっかりと付着していることを確かめ、形を整えましょう。
E形が整えたら、水コケがはがれないように釣り糸をコケに巻きつけます。(タコ糸・麻ヒモでもOK!)
F植物の株元に水コケを割り箸等で補充する。
Gできたコケ玉を水に浸し、吸水させ、皿に乗せればオリジナルコケ玉の出来あがり!!